ラ・パルレの脱毛

いざ、ワキの脱毛スタート

ラ・パルレでは、ワキ毛の処理をするときは、専用のローブに着替えました。茶色っっぽいタオル生地のローブが用意されました。お店の中は白で統一されていたので、白じゃなかったことに少し違和感がありましたが、白だと逆に透けちゃうからかもしれない、と自己分析してました。処理にはそれほど時間はかからないそうですが、一応といわれトイレにも行かされました。

 

いざ、部屋に戻ると、大きな見慣れない機械と、ベッドとカウンセリングしてくれたEさんがマスクをしていました。ベッドに仰向けに横になり、光が当たるからと目隠しをされました。この時、あ、前回頂いたパンフレットと同じ状態になってるなあと思いました。それを思い出すと、ちゃんとやってくれるんだと、少し安心しました。

 

Eさんにはじめますよ、と声をかけられ、いざ処理のスタートです。最初に皮膚を柔らかくするというクリームを、ワキにまんべんなく塗ってもらい、光を当てる治療に入りました。ラ・パルレでは当時、毛穴に針を刺して、特殊な光を当て、毛根を焼くという処理が行われていました。つまり、TBCで行っている痛みのないライト脱毛とは違うやり方です。

 

ラ・パルレのカウンセリングでは、そんなに痛くないですが、痛かったら言ってくださいね、といわれていました。どのくらい痛いんだろうと思っていましたが、針が刺さると、「うっ」と思わず声が漏れてしまうくらい痛かったのです。私は完全に脱毛をなめていました。

痛みに耐える私

ラ・パルレでのワキの脱毛は、想像以上に痛かったです。痛くない人なんているのかな?というくらい痛かったです。でも綺麗になるためには、多少の痛みは我慢しなくちゃいけないんだと思い、頑張って痛みに耐えていました。しかし、どうしても、どう我慢しても私は痛みに耐えることができずに、「すみません、痛いです」と白旗を上げてしまいました。ああ、情けないです。

 

Eさんは「初めての人は、だいたいみんな痛いっていうんですよ。だから大丈夫です。あと、ちょっと毛が多くて濃いので痛いかもしれませんね」といわれました。もっと早く言ってほしかったです。アイスノンで、ワキを冷やしてもらい、少し痛みがなくなってきたので、また処理をスタートさせました。ワキの処理は時間制で、両方合わせて1時間でした。さっきのように途中で止めてしまうと、その分処理が進まないので、お金が勿体ありません。私はとにかく痛みに耐えることだけに集中しました。

 

あと何回かこのコースに通うのですが、私はどうしてもこの痛みにだけは耐えられず、毎回ストップしては、Eさんにワキを冷やしてもらっていました。この時はなかったのですが、今はTBCをはじめ、お試しプランなどがどのエステにもあるみたいなので、ぜひ、お金がたくさんかかる前に、体験脱毛をするのをお勧めします。なんとかラ・パルレでは全コースが終わり、肌荒れなどもなく、ワキは綺麗になりましたが、たまに気を抜いていると、産毛が生えていることがあって、ちょっと笑えました。

ラ・パルレの脱毛の効果。痛みに耐えながら、10回完了しました。関連ページ

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